猫の病気に対応したキャットフードランキング!猫の健康を考えたキャットフードを口コミ・評価からランキングしました!

キャットフードランキング

猫の病気は人間に比べてはるかに体が小さい分、早急な対処が必要です。病状が一気に進むことも多く、普段から病気に気をつけ、猫の変化を見逃さないことも大切。普段できることで意識するべきことは食事と、適度な運動。猫にとって大切な環境づくりを普段から意識してあげたいところです。

猫の病気に対応したキャットフードランキング

1位、カナガン(口コミ評価ランキング1位)

病気に対応するためには常日頃からキャットフードの成分に注目する必要があります。カナガンは猫が消化できない穀物を含まないグレインフリーで製造されており、猫の内臓へ不要な負担をかけないように作られています。また、猫はたんぱく質からしっかりと必要な栄養素を摂取することができるため、高たんぱくのキャットフードであることが望まれます。原材料から見つめなおしたカナガンは、人間が食べることのできる材料から作られ、チキンも高品質のチキンが使用されています。

かさ増しのひとつともなるトウモロコシや米、麦などの穀物が含まれていないことで、少ない量でしっかりと栄養を得ることができることからも、さらに内臓へ余計な負担をかけずに毎日の食事を行うことができ、カナガンは本来の猫らしい食事といえます。

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2位、ロイヤルカナン(口コミ評価ランキング2位)

ロイヤルカナン

グレインフリーではありませんが、猫の種類やそれぞれの個性に合わせたキャットフードが発売されています。ノルウェージャンフォレストキャット専用やメインクーン専用のキャットフードもあるほど、種類が細分化されており、より愛猫に合ったキャットフードを選びやすくなっています。長毛種や短毛種に合わせたキャットフードや、短頭種だから食べやすい形に、太っているからダイエットに、尿路結石にならないようカルシウム成分を調整されたものなど、状態に合わせたキャットフードがあるのも特徴。都度都度細かくあわせたい方におすすめです。

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3位、シンプリー(口コミ評価ランキング3位)

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原材料がチキンではなく、魚をメインとしたシンプリー。日本は魚を食べる文化があり、島国であることからも昔から日本の猫は魚を摂取してきました。その結果、日本の猫は魚が好きな傾向にあり、チキン味のカナガンよりも好かれることの多いシンプリーです。

グレインフリーではありませんが、唯一含まれているオーツ麦は食物繊維が豊富に含まれており、便通をよくする働きがあります。また長毛種に限らず、猫はグルーミングをすることで自分の毛を食べてしまいますが、これを便か吐き出すことで外へ排出しなければなりません。この手助けをするのが食物繊維です。猫草を食べるのは食べることでチクチクと食堂を刺激して、うまく毛を吐くために食べますが、室内飼いの場合は猫草だけで健康に保つことはなかなか難しいともいえます。そこで、毎日の食事で食物繊維を猫に負担にならない程度を与えることで、体の中まで綺麗に保つような仕組みになっています。

高たんぱくであり、ヒューマングレードの食材を使用し、丁寧に仕上げたシンプリーは猫のことをよく考えたキャットフードといえます。

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4位、サイエンスダイエット(口コミ評価ランキング4位)

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日本国内のスーパーやホームセンター、通販でもどこでも手に入れることのできるプレミアムキャットフードの代表ともいえるのがサイエンスダイエットです。大勢の獣医師と栄養士が関わり、開発を行ったサイエンスダイエットは猫の健康を考えた、猫のライフステージに合わせたキャットフードが販売されています。猫の一生に目をむけ、小さい子猫の頃から、歳をとってきた老猫まで、安心して食べられるような成分、原材料となっていて、安心してあげられるキャットフードです。

しかし日本の猫に味があっていないという口コミも見られ、他のキャットフードはよく食べるのに、サイエンスダイエットは苦手そうという口コミも。穀物が含まれ、ウェットフードやグレインフリーの食事に比べて味気ない点があるかもしれませんが、他のプレミアムキャットフードに比べても安価であり、手に入りやすい点は、毎日与えるキャットフードとしてはポイントの高い点です。

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5位、ファインペッツ(口コミ評価ランキング5位)

ファインペッツ

初回が1kgで540円(税込、送料は+500円)で購入することのできる、1回であれば最安値のプレミアムキャットフードです。しかし安全品質に早くから着目し、今ほどペットフードに安全性や栄養のことを考えられていない時から販売されている、日本でも元祖ともいえる位のキャットフードです。カナダTLCペットフード社のレシピで、オーストラリアの原材料を使い、オーストラリアの工場で製造されています。消化吸収率にも注目しており、3ヶ月かけて体内から綺麗にしていくコンセプトをもっています。3ヶ月だと初回分だけでは間に合いませんが、2回目以降も2,468円とプレミアムフードとしては高くない価格設定で3ヶ月トライしてみる価値のあるキャットフードです。

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6位、ジャガー(口コミ評価ランキング6位)

ジャガー

今一番話題のキャットフードがこのジャガーです。日本への輸入が開始されたばかりで、まだ口コミは多くないことから6位にしていますが、製造方法から原材料、グレインフリーであることなど、商品の魅力がとてもよく伝わってきます。カナガン、シンプリーと同じくイギリスで製造されているキャットフードで、カナガンのチキン、シンプリーの魚と比べ、ジャガーは肉と魚をバランスよく配合したハイブリッドタイプのプレミアムキャットフードです。動物性たんぱく質が80%と高タンパク質を実現しており、猫にとって安心安全な人間も食べることのできる材料で製造されています。まさにこの写真のような材料でキャットフードを製造しているような、人間の料理を作っているような、そんなキャットフードです。

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